ラベル 手作り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 手作り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年4月8日金曜日

ヂーニーさん。

 じゅごんろ~どワンダーランドには
様々な生き物たちがいるのですが、














ダイオウイカと人との間に生まれた「ヒトヒトさん」。
こう見えて、手足を動かせるタイプです♪
ダイオウイカが好き過ぎて作ってしまいました(///∇//)。


タコと人の間に生まれた「タコミさん」。
タコの形状や生態が好き過ぎて。。。(//・_・//)。


そしてじゅごんろ~どのアイコンでもある、
自然発生した幼獣「じゅむん」。

スパンコールの縄で縛られても尚、
「こんなもので私を縛り付けたつもり?」と
艶然と微笑む幼獣じゅむん。

他にも色々な子たちがいるのですが、
この度、誕生したのが


無花果(いちじく)と人の間に生まれた
「ヂーニーさん」です(∩´∀`)∩♪

ヂーニーさんは一見、何でも無いような感じに見えて


お腹に付いている扉の、ボタンを開けますと


色とりどりのお花がいっぱい咲いている子です(≧▽≦)。

実際の無花果も、お花は外に咲くことは無く、
実の中にお花が咲くんですよね。

その花は、食べた人にしか見えず、
食べた人にしか味わえない花。


またバッグに忍ばせて、一緒にお出掛けする子が
増えました(∩´∀`)∩♪


2022年3月10日木曜日

ボタンとビーズのコサージュ・ブローチ(カラス)

3月に入ってから2~3日は、「なんか飛んでる~?」
って感じだったのですが、
春霞の日でも何とも無くなって、一体あれは何だったの?(≧▽≦)
と思う今日この頃です(笑)。


写真も春霞っぽい気がしますが(笑)、
ビーズとボタンのコサージュ・ブローチ(カラス)です♪


真ん中のボタンが、本当に真っ黒でツルツルなので、
色んなものが全部、写り込んでしまって
いつも以上に写真を写すのがむつかしかったです💦

もうある程度は仕方ないかなーって、諦めました(≧▽≦)。

何故カラスを作りたくなったのかは謎なのですが(笑)、
カラスって、美味しいゴミを嗅ぎ分けるのが上手だったり、
子育て中は赤ちゃんが危険な目に遭わないように、
カラス自身よりもずっとずっと大きい、
人間への攻撃も辞さない存在だからか?

現代人の間では”厄介者”や”頭がいい分、怖い”って
扱いをされることが多いと思うのですが、

その昔は「神の使い」とも云われ、
美しい黒髪を「カラスの濡れ羽色」と表現したくらい、
身近で、美しい存在だったのでしょうね。
人間のイメージって、簡単に覆りますよね(≧▽≦)。
人間って、ほんまにテキトーやなーって思いました(笑)。

私も一応、現代を生きているのですが(笑)、
あんまりカラスに悪いイメージとかなくて、
ゴミの攻防はあったのですが(笑)、
防鳥ネットを被せて解決したし、

コウモリを見かけなくなった分、
カラスは増えたような気がして、
「身近な鳥」というイメージくらいしかないような。

”黒いから不吉”っていうのは、どこから来ているのかなー?
って思ったんですけど、
お葬式の喪服は黒で、結婚式のお衣装は白、っていうのも、
いつから?って思いました(@_@)。

色は色であって、そこに良いも悪いも無いはずなのになーって。
いつから出来た決まり事なのかは分らないのですが、
きっと他の色んなことと同じように、
「共通認識があった方が便利」くらいの感覚で、
昔々のどこかのおじさんたちが決めたことなんだろうなーって
思いました(≧▽≦)。

私の中ではカラスは、
歩いていると、ちょっと先の電信柱や電線にカラスが留まってて、
歩みを進める度にカラスも飛んで、
またちょっと先の電信柱や電線に留まる。。。を繰り返して、

なんとなーーーく道案内をしてくれてるようだったり、
「ちょっと先に行ってるよ」って感じだったりの存在なので、
不吉とか全然ないです(笑)。

そもそも「不吉」って?(≧▽≦)。
人間に都合の悪いことが起きる兆しを「不吉」と呼ぶそうなのですが、
そんな兆しが解るくらいなら人間は皆もっと、
都合良いことばっかりで生きてますよね(≧▽≦)。

ということで私の中では「不吉」とかいう概念そのものが
存在しないことになりました(笑)。

黒って、紫外線を吸収しやすかったり、
「ブラックホール」などの”吸収”のイメージもあるのですが、
ツルツルの質感の場合は逆に、反射しやすいんじゃないかなーって
思いました。

「色」だけで存在するものって、あまり無いと思うので、
「質感」との組み合わせだけでも無限に”黒”の種類が
存在するなーって。

いつも通り、とっ散らかってしまいました(///∇//)。
”他意”とか”思惑”とか、なんも無いです(///∇//)。
答えとか正解も、なんも無いです(///∇//)。
恥ずかしいくらいに、なんも無いです(///∇//)。

それぞれのお店に出品しています♪

2021年10月3日日曜日

ミニ金平糖袋(金木犀)

お昼の気温は高かったりするのですが風が心地よくて、
朝晩は涼しくて、
窓からお月様が見えたり、オリオン座の星が見えたりするので、
月光浴や星光浴?をしながら寝るという、
なんだか贅沢な時間を過ごさせていただいています(*´▽`*)。


ということで?完成しました(∩´∀`)∩♪
ミニ金平糖袋(金木犀)です。

和色では朱華(はねず)と呼ばれるお色に近い、
黄味の強いオレンジピンクです。

いつも誕生日の頃になると、金木犀の香りで
鼻から目覚めるんですね(笑)。
なのに、そういえば金木犀を作ったことがなかったなーと
気付いて(///∇//)。

作り始めたら作り足りなくて続けてしまっています(///∇//)。

金木犀の犀って、不思議な文字やなーって思って、
調べてみましたら動物のサイの漢字表記なんですね。
だから”牛”が入っているのかー!と合点がいきました。
牛もサイも大好きな私には嬉しい漢字の成り立ちでした(笑)。

いつも通り話が飛んでしまっていますが(≧▽≦)、


今回はアイボリーに淡いオレンジが入っている、
訪問着の刺繍生地を、ほんの少しだけ組み合わせました。


可愛い(///ˊㅿˋ///)。。。(自画自賛)

本来は中国の植物で、日本には雄株しか渡来してなくて、
実を結ぶこともなく、種から子孫を増やす事もなく、
それでも挿し木で日本中に広まって現在に至るって、
なんかすごくないですか?(≧▽≦)

それくらい、日本の気候風土に合って、
日本人にも好まれたのでしょうね。


小さなお花が集まって咲く金木犀は、
小さな生地を繋いで作る金平糖袋にピッタリな気がしますね。

すみません。もうちょっと作り足りないみたいで、
もう少し金木犀が続きます(///∇//)。

2021年9月28日火曜日

ミニ金平糖袋(キンモクセイ)

 爽やか過ぎて、え?9月?って思ってしまうくらいの
9月でした(≧▽≦)。
そんな9月の終わりかけに完成しました♪


ミニ金平糖袋の金木犀です(∩´∀`)∩♪

え?金木犀って、オレンジでしょー?
これはピンクじゃないの?と思われるかもしれませんが、


そうなんです。
オレンジというよりは、黄味のあるピンクの生地、
コーラルピンクが多めですので、
淡いイエローの生地を足してみました♪

今回は「ミニ」です。


可愛い!(≧▽≦)(自画自賛)
どこが”ミニ”かと申しますと、高さなんですね。
約10㎝の可愛さです(自画自賛三昧)。


金平糖袋は、お香を入れて玄関や部屋のインテリアとして
使ってくださることもあるのですが、
ミニ・サイズはピッタリかも?(自画自賛)

いっぱい自画自賛してしまいましたが(///∇//)、
まだ金木犀を作り足りなくて(笑)、
続きます(≧▽≦)。

2021年8月28日土曜日

金平糖袋(土器)

梅雨みたいな夏が終わったかと思えば、残暑アツアツですが(笑)、
皆様お元気でしょうか(*´▽`*)。
熱中症や夏風邪なども召されている方が多いようですので、
皆様もどうぞ、ご自愛くださいませ。

私は相変わらず、何と申しますか?
のほほ~んと元気に生きております(≧▽≦)。

以前は1週間を2日くらいに感じていましたが、
最近は1ヶ月が2日くらいのノリです(笑)。
もう仕方がないですね。
1ヶ月が2日なら1年は24日。10年は240日。
10年は暦上の約8ヶ月ですね。ガビョーン。
そんな感じで、よろしくお願いいたします(///∇//)。


ちょっとパターンを変えて、底の写真からの紹介です(笑)。


金平糖袋の「土器」です♪
このグレーと黄味寄りのベージュと紫の組み合わせが、
私的には「土器」を感じるお色なのだなーと思います。
形じゃなくて、お色味の組み合わせに対して、そう思うみたいです(笑)。


何も入れなくても自立して立ちますが、
裏打ち布を不織布タイプじゃなくて布タイプに変更したので、
以前よりも柔らか仕上げになりました♪(自画自賛)


今回も江戸打ち紐も正絹です♪正絹の紐は、お色の幅が少ないので
なかなか合わせることも難しいのですが、
やはり手触りがしっくり来る、重みや肌触りがありますね。

大きめの金平糖袋なのですが、ちょっと横長タイプですので、
袋の中が見えやすいと思います(*´▽`*)。

それぞれのお店に出品しています♪

金平糖袋熱を発熱中ですので(笑)、続きます(∩´∀`)∩。

2021年8月12日木曜日

市松水玉の巾着(土器)と「オモウマい店」

あれ?8月なのに梅雨?Σ(・ω・ノ)ノ!
って思ってしまうようなお天気ですね。

朝は「秋?」って思ってしまうくらい涼しかったり。
こんなに涼しい8月は久しぶりな気がするので
とっても有難いです(≧▽≦)。


ということで完成しました、市松水玉の巾着(土器)です♪

なんで土器?なのかは自分でも謎なのですが(///∇//)、
何故か「土器やー」って思いました。

土器など、文化財を扱う会社で財務の仕事をしていた時に、
けっこう色々な文化財を見たのですが、
こういった形の土器は記憶には無いのですが。。。(@_@)。


今回は詰め物無しでも自立して立つタイプです。
寸法上は、縦よりも横に長いのですが、
写真ですとバケツ型で、横よりも縦に長く見える不思議なんですよね。
理論上は解るんですよ。奥行に横幅が取られているって。

そういう事じゃなくて、「そう見える」ことの不思議ですねー(≧▽≦)。


「そう見える」といいますと、
”お色の見え方”は、本当に個人差が大きいのに、
今回は写真にした時の色の出方が生地によって違い過ぎて、
ガビョーン。。。ってなりました(´・ω・`)。


こちらの色を実物に合わせると、こちらが違ってしまう的な。
ガビョーン(´・ω・`)。


上の左側はグレーで訪問着です。真ん中は小豆紫のコート地。
右は古代柄の紬の生地です。
下の左側も古代柄の紬で、真ん中は濃い藤色の雨ゴートの生地です。
右は淡い淡いペール・オレンジの訪問着の生地です。


”京藤(きょうふじ)”と呼ばれるお色に近い訪問着の生地です。


江戸打ち紐も今回は正絹で、水色やグレーに近い、
淡い藤色です。


底は、こんな感じです♪

「価格」のことなのですが、何年か前には
「ハンドメイド作品の価値を上げる為に、安売りはしないでください」
って感じのご意見を幾つか頂戴したことがあって、

当時はハンドメイド作品を販売するのが、
ちょっとしたブームのようになっていて、
「皆で、もっと価値を上げて”仕事”として成り立つように
していこう!」というようなムードだったんですね。

手作りする時間を、時給に換算するのも
何故か流行っていて(笑)、なんで時給???って
ものすごく不思議でした(≧▽≦)。

で、「時給に換算できないもの」というブログも書きました。

ある程度我慢を強いられるような仕事で時給で働かれているなら理解できるのですが、ハンドメイド作品を作って販売するということは、誰かに強制されてしている事ではなくて、作ることが好きだからされている場合が殆どだと思うので。

自分が「良いなー」と思うものを作れて、それを「良いなー」と思って買ってくださる方がいて、お客様が喜んでくださる至福は、とてもじゃないけどお金に換えることはできないと思うのです。(´・ω・`)

お金のことをキチンと考える感覚は大切だと思いますが、(生活費の多くが作ることに掛かっている作家さんは別として)ハンドメイド作品を作っていらっしゃる方々に限って云えば、「時給に換算しても何も良いことがない」と思うのです。(´・ω・`)

それは「目先のお金」で在って「利益」ではないと思うんですよね。
「利益」にはお金以外の沢山のものが混じっていて、喜んでくださる事であったり、作品がお役に立つ事であったり、作品が広まることであったり。
私の場合で云えば、それまでお客様が興味を持たれていなかった着物やお香や和色やアンティークにも、興味を持ってくださる事でもあります。お客様のご興味が広がれば、それはお客様ご自身の利益にもなるし、ご興味に関連したお店や製造されている方々にも利益に繋がる可能性があるからです。

「利益」って、現代では「お金」だけを指すように使われがちですが、本当はもっともっと広義な言葉だと思うんですよね。

損得勘定してイライラしたり落ち込むよりも、金銭的に多少の損をしても気持ちよく過ごせる方が「利益」になるように思います(*´▽`*)。
もしかしてそれが「ご利益(ごりやく)」って事なのかも(≧▽≦)?

4年くらい前に、こんなこと書いてましたねー(///∇//)。

最近、「オモウマい店」というテレビ番組にハマっていて(笑)、
出て来られる店主さんたちの溢れんばかりの個性や哲学に
毎回、新鮮な感動があって、
なんだかとてもスッキリした気分になるんですね。

ご時世柄、「みんな大変だからさー」って、
店主さんご自身が他のバイトをしながら、
お店に来られる方々に0円のお弁当を提供されていたり、

「お腹いっぱいになってりゃ人間は悪いことしない。」
という信念のもと、てんこ盛りのサービスをされていたり。

「もうとにかく、いっぱい持って帰ってもらいたいだけ。」
「来てくれるお客さん、みんな無料にしたい。」

そんなことを仰りながら、計算するのが面倒だからと
更にお会計で値引きまでして、
お客様から遠慮されると「騒ぐんじゃねーよ!」って
一喝する店主さんとか(≧▽≦)。

強面の店主さんもいらっしゃるのですが、
ほとんどの店主さんが、ずーーーっと笑ってらっしゃるんですね。
誰かの為にー!とか、良いことしてるー!という
押しつけがましさが一切なくて、
「自分がそうしたいからしてるだけ」という軽やかさ。

先日の74歳の女性店主さんは、
59歳からおでんのお店を始められて、
「お金の計算はできないけど、人生の計算はできるの。
こう在りたいなぁという在り方になってるから。」
と仰りながら、注文以外のおでんの具も、
「嫌いなものない?」って聞きながら、
どんどん袋に詰めていかれます(≧▽≦)。

若い女性たちが、「私もこんなお店がやりたい。」とか
「心の宿り木だから。美味しいのもあるけど、
ずっと続けて欲しいから買いに来るの。」って仰ってたり。

「お金の計算ができないと騙されたりしませんか?」
という質問にも、
「騙して気が済むなら騙せばいいよー」という
肝の据わったお返事(≧▽≦)。

「儲けなんかないよー。いいんだもん。」
という店主さんたちが、ずっと笑ったはるのは、
お金以外の利益を、たくさん受け取っていらっしゃるからではないかなーと思います。

私も一時は、いろんな方のご意見から値上げしてみたこともあるのですが、
結局、「やっぱりなんか違う。私、こんなことしたいんじゃない。」
という結論に至りました(笑)。

「1円でも多く利益を上げるのがビジネスだ!商売だ!
その利益で展開を広げて、どんどん利益を増やすんだ!」
というのが、これまでだったと思うのですが、

やはりもう時代は変わっていると思うんですね。

ということで、じゅごんろ~どは値下げすることはあっても、
値上げすることはありません(≧▽≦)。
ハンドメイド作家さんとして名を上げるような野望も無く(笑)、
”てづくりすと”として相変わらず、ちんたらぽんたらと
ちょっと変な不思議なものを作り続けていくと思います(≧▽≦)。

市松水玉の巾着(土器)、それぞれのお店に出品しています♪


2021年7月27日火曜日

水玉紙風船の巾着

 あっ!という間に7月も終盤ですねー(@_@)。
1週間が2日間くらいしかない感覚なので、
1ヶ月は8日から10日くらいの感覚なので無理もないですね(;´∀`)。

京都は祇園祭が形を変えて進行中で、
あちこちで提灯も出ていますので「お祭りなのだなー」という
感覚はあるのですが、やはり「以前とは違うのだなー」という
感覚の方が大きいですね。

様々な文化や文明も、いつの時代も形を変えて伝えられたり、
跡形もなく無くなったりと、それぞれの道を辿るものですが、
全ては流れていくのだなぁと思います。良いも悪いも無く、
ただ流れていくのだなぁと。

そんな時期に完成しました♪


水玉紙風船の巾着です(∩´∀`)∩。

紙風船のような色柄を合わせて、
くるみボタンで水玉を表現してみました♪
なぜ水玉と紙風船を組み合わせようと思ったのかは
自分でも謎なのですが(///∇//)。

完成してみますと、個人的にはなんか”江戸っぽい?”って
思いました。
現代日本ではこういった彩度の高いお色の組み合わせって
”ただ飾るもの”は別として、
日常生活で使ったり身に付けたりするものとしては
”売れにくい”んですよね。

でも江戸時代の気風って、当時のお着物の着こなしや組み合わせ、
面白くて粋な柄なんかをみていますと、
現代よりも、もっともっと遊び心やチャレンジ精神が
豊富だったのではないかなーと思ったりして、

そんなところから、”江戸っぽい”気がしたのかも知れませんね(*´▽`*)。


今回は裏内布も綸子の着物生地を使いましたので、
ふわとろオムレツみたいな(笑)、シルクのトロリとした
落ち感と柔らかさに仕上がりました♪


くるみボタンは、綿を丸めて乗せてから、
この上に、くるみボタンのモト?を乗せて作りました。

くるみボタン作りが楽しくて(笑)、


今回は紐先もくるみボタンにしてしまいました(///∇//)。
ハンバーガーのバンズか、マカロンかマコロンが
紐をパクー!って食べている感じでしょうか(≧▽≦)。


底はこんな感じです♪、複雑なようでいて複雑じゃない。
あ~ベンベン♪(≧▽≦)

風船って、”風の船”って書くんやなーって思って、
丸いのに、なんで船?って思ったんですけど、
紙風船って、畳まれている時は舟形でしたよね。
そのまま川で遊べそうな。

でも空気を入れて膨らませると、丸くなる。
丸い、風の船になるんですよね。
風に吹かれるがままに動く丸い船。
乗り込むのは、楽しそうですよね(≧▽≦)。

何処に向かうのか、何処に着地するのかもわからない風の船。
それぞれのお店に出品しています♪

くるみボタン作るのが楽しすぎて(笑)、
もう1点くるみボタン系?を作りたくて
取り掛かっています(∩´∀`)∩。

2021年7月5日月曜日

ジャンボ・ピンクッション。

 フリー・FREE・ふりー手芸。

海藻ステッチ? からの続きです(*´▽`*)。


ふふっ♪まずは完成形からです(≧▽≦)。
ドーム型ジャンボ・ピンクッション(針山)なのです。

ジャンボ・シウマイみたいにいうてしまいますが(笑)、
私の場合、大きくて長いお針を沢山使うことも多いので、
今回は直径13㎝のピンクッションを作ってみました♪

ずっと使っていた直径9㎝くらいのピンクッションも
グサグサになってきていて、「ああもう違う!」って
感じに思っていたからなのです。


着物生地のハギレで作ったパーツに厚紙を入れて、
厚紙の直径より1㎝くらい外側をぐし縫い(並縫い)して
糸を引き絞ります。


洋生地で作った方のパーツも、ぐし縫いで引き絞って、
ウール(羊毛)の余り毛糸やウールの生地のハギレを
小さく切って詰めていきます。


そして2つのパーツを縫い合わせたら完成です(∩´∀`)∩♪


どこから見ても可愛いですっ(≧▽≦)(自画自賛)。


「大くけ」やビーズ針など、長いお針も余裕です(笑)。
通常は大きなピンクッションですと、お針が埋もれてしまうので、


和裁用の「四の三」や、短いキルト針などは、着物生地で作った、
こちらの直径5㎝くらいのピンクッションを使っています。
うむ。このピンクッションを作ったのも随分と前ですので、
だいぶグサグサになってきていますね💦。


待ち針やドレスピンも沢山使いますので、
こんな感じの旅行用の石けん箱?みたいなのが
ちょうどいいサイズなので使っています♪


貝細工のゾウさんとクマさんの待ち針♪
何かの粗品でいただいたソーイング・セットに入っていたのですが、
”粗品”って、「使ってもらって企業やお店のことを思い出してもらう」
という目的なんですよね?

だからなのか?使い勝手がよく、長持ちなモノが多い気がしますね。


引っ繰り返しても可愛いピンクッションです♪(自画自賛)

ピンクッションも完成したことですし、
再販リクエストもいただいていますので、
またお店の作品作りに取り掛かります(∩´∀`)∩♪


2021年7月4日日曜日

海藻ステッチ?

 フリー・FREE・ふりー手芸。の続きです(*´▽`*)。

 
色んな形のハギレを載せていますので、
もちろん足りない部分が出てきますよね。
その部分には、お紅茶で染めたお花型のモチーフレースを
重ね置きして、刺繍糸で留めました♪


全体の完成図は、こんな感じですね。
めっちゃハギレです(笑)。


そして、もうひとつのパーツは着物生地を組み合わせました♪
着物生地はハギレも四角いものが多いので、
縫い合わせて片倒しにして、同じように手ぬぐいの土台に留めます。


並縫いしたり、刺繍ステッチを入れたり~の。


なんだか今回は、この海藻のような刺繍ステッチばかりに
なってしまった謎です(///∇//)。
海藻類、大好物ですけども(///∇//)。

ここから立体に仕立てていきますyo(σ・∀・)σ♪